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2018-10-06

フランスの家庭料理、タブレにぴったりのボウル

中里花子のin-outボウル。内側にはダークブルー釉が施してあり、これは食材が映えます。

大きめの蕎麦猪口のような形で、口がおおらかに開いています

この器にはフランスの家庭料理、タブレを盛って見ました。

タブレとはひきわり小麦でできていて、小さなパスタのようなものです。

アルジェリアやモロッコ料理でよく使われるクスクスが、フランスへ渡りフランスの国民的お惣菜に変身しました。

暑い夏、食欲はないけれど体に良いものを取りたいというとき。

そして、手間をかけたくない時に重宝する一品です。

 

切って混ぜるだけのタブレの作り方

材料A:クスクス カップ1、お湯1カップ、塩1つまみ、オイル大さじ1

材料B:   パプリカ半分、キュウリ1本、トマト1個、ミント

材料C:    オリーブオイル大さじ3、シェリーヴィネガー大さじ1、刻んだニンニク少々、マスタード小さじ1、塩

【作り方】

1.パプリカ半分は5ミリ角に小さく切る。

2キュウリはタネを取り、5ミリ角に切る。そして塩を振り、しばらくして水気を絞っておく。

3.トマトは湯むきして皮を取り、タネをとって小さく切る。

4.1から3まで)を全てボウルに入れ、手でちぎった新鮮なパセリとミントを入れて混ぜておく。

5. 別のボウルに材料Cを入れて撹拌し、4のボウルの材料と混ぜ合わせる。

6.別のボウルにクスクス1カップを入れる。

7.小鍋に水1カップ+1つまみを入れてたぎらせる。

8.6のボウルに7の激ったお湯を入れ、ボウルに蓋をしてクスクスを5分間蒸らす。

9.クスクスを蒸らし終わったら、熱いうちにオリーブオイル大匙1を入れ混ぜる。

10.9のボウルに5のボウルの野菜を混ぜ合わせ、塩味を見て味を整える。

そのまま、冷蔵庫に2時間ほど入れて味をなじませる。

 タブレは少し時間が経ったほうが美味しいです。

そしてここで使ったオリーブオイルはアグランドーが合います。

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