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2018-11-12

雁もどき

雁もどき

寒くなると熱燗が美味しくなります。

こんな夜は銀杏をコロコロと炒ります。

翡翠色の銀杏が顔を出し、そこへ塩をパラリ。

これがよく日本酒に合います。

もうひとつ、この季節に食べたくなるのはがんもどき。

雁に見立ててお肉の代わりにお寺で食べられていたこの料理は、お肉以上かもしれません。

銀杏やムカゴを入れて作ります。

熱々でクリーミーながんもどきをハフハフしながらいただく。

丸いがんもどきは入角になった刷毛目のお皿に盛ります。

角が取れて、気持ちも丸く。

幸せのひとときです。

 

材料:お豆腐2丁、長芋少々、ムカゴ、銀杏、油

下準備:

*お豆腐はリードペーパーなどに包み水気を切っておく。

*ムカゴは洗って塩をふって蒸しておく

*鍋にひたひたの水を入れ火にかける。

温まったら殻をとった銀杏を入れ、オタマの背でくるくる回しながら銀杏の茶色の薄皮をとり冷ましておく。

 

作り方:

1.水気をよく切ったお豆腐を裏ごしする。(裏ごししなくてもいいいですが、裏ごしした方が口当たりが滑らか)

2.すり鉢で少量の長いもを擦り、裏ごししたお豆腐を加えてよく混ぜる

3.銀杏とムカゴを加えて、手に油をつけて丸く形を整える

4.油できつね色になるまで上げる。

出汁で割ったお醤油とおろした生姜でいただく。

 

 

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