toggle
2019-04-26

水いかと筍の木の芽和え

 

唐津には美味しいイカが色々あります。

イカの活き造りで有名な呼子ではよく剣先イカが使われますが、それ以外にも水イカと言われる烏賊も食べることができます。

水イカとはアオリイカのことですが、活きているいるときは身が水のように透き通っていることから、水イカとよばれるそうです。

このイカは甘みがあって美味しいです。そして少し寝かせると旨味も増します。

4月から6月が旬の水イカ。

筍とイカを木の芽味噌で和えてみようと思います。

材料:出汁で煮た筍、イカ、木の芽

<炊き味噌の作り方>

白味噌100gにお酒大さじ1を入れ火にかけます。

味噌がブツブツ言ってきたら、火を弱めてツヤが出るまでよく練ります。

火を止めて、冷まして出来上がりです。

*白味噌は京都の山利のものを使いました。麹のほのかな甘みが美味です。

 

  • まず木の芽味噌を作ります

木の芽は洗ってしっかり水気を切っておきます。

すり鉢に木の芽を入れてよくすり潰します。

そこへ炊き味噌を少しづつ加えてさらにすり潰していきます。

 

  • イカと、筍の準備

イカは表面の皮を取り、表と裏に薄い切り込みを入れていきます。

そして食べやすい大きさに切っておきます。

出汁で煮含めた筍も食べやすい大きさに切ります。

後はイカと筍を木の芽味噌で和えるだけです。

(木の芽味噌が硬い場合は、筍の出汁を少し入れてのばします。)

 

器は中里隆の白磁の向付を使いました。

くぼみの中に、こんもりともりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です